Amour魂

スキなコト日記。
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観劇始め。
今年初の観劇してきました!!
・・・って言っても、ヅカではないんだけど。

まず、土曜日(1/15)は 劇団☆新感線の「SHIROH」です。
ロックミュージカルということで。
いやぁ〜、良かったよ。
やっぱり新感線は間違いナイっす。

最初こそ、「あ、ちょっと四季っぽい?!」ってカンジもなきにしもあらずでしたが、
それこそ舞台上で「いよいよ新感線ぽくなってきたな」ってセリフ があったのよ。 あたりから、じわじわと新感線モードに。

SHIROHの詳しい内容は→コチラ。

扱っている題材自体が、ちょっと宗教哲学っぽいところもあるんだけど、押し付けがましくなく、こう、なんていうの、余韻に浸っていろいろ考える事が出来る、そんな舞台でした。

実際、涙出たよ。
それも、「あ、泣きそう、ワタシ。」ってカンジがなくて、
気が付いたら涙がこぼれてるのよ。
びっくり。
鼻も垂れてたけど(爆)

上川さんも頑張ってたし、意外と良かったのが高橋由美子。
ワタシの中では、線の細いアイドルちゃんだったので、いやぁ〜成長したねぇ〜って、思わず親心(笑)
もちろん、新感線メンバーの橋本じゅんサンや高田聖子サンも素晴らしかったし。

あぁ、やっぱ、新感線好きだわ〜。
DVD見れないのにアカドクロのDVDも買っちゃったし♪どーしよー(笑) バカ。

そうそう、この舞台、いつだったか、水サマもご観劇されてたそうな。
それだけでも、ワクワク度アップ(笑)


そして次の日(1/16)は劇団四季の「アイーダ」観劇。

コレは、去年(だっけ)の星組のアイーダで予習はバッチリ・・・だと思ったんだけど、全然違った・・・。 ←あたりまえ

単純に時間が倍ってこともあってか、アイーダの心情とかラダメスの心境とかが丁寧に表現されていました。

でも、ワタシは だんちゃんの

アムネリアスの方がスキ!
 ←ヅカ的ダメ出し(爆)

久しぶりの、四季の舞台観劇だったけど、
久しぶりに観て思ったことは、

ワタシは四季より宝塚のほうがスキだ!

・・・という、当たり前の原点に戻りました。

ちなみに、今週末は古田新太氏を追って東京に行く予定です。
その次の週にやっと宙組を観劇予定です。
そして、そうこうしているうちに、エリザが始まる・・・

という スゴイ? スケジュールです。
大丈夫か?ワタシ。
お金はもつのか?!

・・・まぁ、そういうことはね、その時考えましょ。(笑)
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美輪明宏サマ☆
昨日、「美輪明宏 音楽会”愛”」 に行ってまいりました。

運良く、チケットを タダ で頂くことができ S席 8000円 こういうトコにこだわるオバ魂(爆) 浮かれて、美輪サマの世界に突入です。

会場は、麻コンと同じく 愛知厚生年金会館。
麻コンの下見を兼ねて、です。 あさはかな下心(笑)

フツーに入場して、会場をうろうろしていると、

麻コンのポスター発見!!!

まさか、美輪明宏音楽会であさこちゃんに会える ってポスターだけど(笑) と思っていなかっただけに、かなりビビリ。
おまけに、ムラでは入手困難 だったらしい 麻コンのチラシが

大量放置!!!

・・・ええ、もちろん「そんなにもらってどうするの?」ってくらい
ゲットしてきました〜(嬉)

そんな、ミョーなテンションのまま、美輪サマ音楽会のスタートです(笑)

一部は日本の昔の良き歌を歌われ、二部ではシャンソン。
衣装も、ステキなドレスに、これまたゴージャスなアクセサリー。 全部本物だって。ヒェ〜
舞台も一部はちょっとモダンなカンジ。
二部はユリの花に囲まれて。
それはそれはステキでした〜。

も〜、二部のシャンソンが、すっごく良かった!!!
観て聴いてて、涙でそうになったもん!ホントに。
オペラもずーっと、放せなかったし。 ←熱中。

トークも、相変わらず毒を含んだ独特なトークだったんだけど、
それがまた良かった。
あの、美輪サマの雰囲気で言われると、ミョーに納得。

最後、アンコール曲「愛の賛歌」を原語のフランス語で歌われ(コレが素晴らしかった!)歌い終わり、ゆっくり舞台後方にハケテいく美輪サマ。
上から、金の紙ふぶきがヒラリヒラリと舞い降りてきて・・・

気が付いたら美輪サマのウシロには金色のライティング!!
そう、それはまるで、

お釈迦様の後光!!!

そして、舞い落ちる紙ふぶきは、いつのまにか、

ご本人が確認できないほど

大量に舞い落ちている!!!
  ちょっとコントちっく(笑)

・・・う〜〜ん、さすが美輪サマ。
ステキすぎます!

でもね、ホント 魂が洗われました。
次回、5000円くらいだったら、チケット買ってもイイかなぁ〜 って ちょっと思いました。←ビミョーにケチ(爆)
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スジナシ
さてさて、昨日の「スジナシ」ゲストが古田新太サンでしたねぇ〜。
この番組って、名古屋地区だけなのかなぁ? 鶴瓶とゲストで舞台とテーマだけで台本ナシの即興ドラマを作っていくのよ。なかなか面白い。

いやぁ〜、あんなにオドオドした古田氏 久しぶりよ〜。こないだの徹子の部屋もビミョーだったけど(笑)

古田氏、即興のお芝居は苦手だそうで。
鶴瓶氏曰く「手が震えてた。」そうな。

でもでも、さすが古田氏。
始まってみたらそんな感じは全然しなかった。 観てる方は。

ドラマが一通り終わった後に、お客さんの前でビデオを見ながら、反省会みたいなコトをするんだけど、それが面白かった!
久しぶりに、深夜に大笑いしたよ(爆)

・・・でも、ワタシ的には いつも強気な古田氏の方が好きだな〜♪ ビミョーに告白(爆)
舞台マニア | comments(0) | trackbacks(1)

鈍獣!!!
ボンジュール、どんじゅーるーーー!!

つーことで、行って来ました、鈍獣。
大阪はドラマシティです。

物語は、
処女作を書き上げた直後、消息を絶った小説家の凸川。
家族が警察に捜索願を出したが、手がかりはなく、一部では自殺の線が色濃いとされていた。
しかし凸川の人柄を知る担当編集者の静は、自殺は有り得ないと、独自に取材をしている。
そんな中、凸川の処女作は文学賞を受賞、
改めて凸川の行方不明がマスコミで取り沙汰されている今、
凸川が最後に訪れたらしいホストクラブ「スーパー・ヘビー」を静は訪れた。。。。。(HPより。)

詳しいことは HPを見て。→コチラ

感想は・・・ シュール です。

ヒジョーにシュールな舞台でした。見終わった後に寂しくなっちゃうような・・・

でもでも、時間が前後したり、話のつなぎ方は流石。
観ている途中に「?」と思ったことも、ちゃんと後でつながる。
あー、そうだったのね、と納得できるし。
舞台構成も、上下左右、上手いこと使い分けていてストーリーの理解度を深めていました。

でも、なんといっても今回の舞台は3人のオヤジが素晴らしく良かった!
人を小ばかにしたようなしょーもない嘘をつく、だけど、ちょっぴり小心者な生瀬サン、とことんバカモノな池田サン、そしてなにより、いつも強気な古田氏。

もうね、オヤジたち皆、キャラばっちり。
それも、嫌味じゃないし。
もちろん、娘たちも頑張ってたよ〜。
オヤジたち、キャラ濃いから、娘たちが若干弱く感じたことは事実だけど、娘たちの役どころもキチンと分かったし。(この辺は、脚本と演出の上手さかもしれないけど。)

特に、ビックリしたのが乙葉。
いやぁ〜、頑張ってた!ああいう、かわいこブリッコなんだけど、憎めないって役、バッチリあってました!
初舞台 だっけ? よく頑張ったねぇ〜 って、頭をいい子いい子したい気分です(笑)

そして何より、古田新太サン、やっぱイイわ〜。 ワタシの今回の一番のお目当て。

大体、NO.1ホストっていう設定に無理アリすぎ(爆)
顔おおきいしねぇ。 まぁ、それもイイんだけど。
おまけに、歌います。踊ります。
生瀬サンと二人、激しく?踊ります。
バックダンサーと化す、乙葉チャンは、ヅカの娘役を彷彿とさせる様な羽をしょって踊ります。 コレがカワイイっ。

スカッとした舞台ではなかったけど、後からジワジワくるカンジ。
なにより、古田新太氏のオヤジ度にやられた!(爆)
やっぱり、舞台で観る姿が一番いいわ!


観終わったあとに、なぜか「アカドクロ」のDVDがめちゃめちゃ欲しくなった・・・商品化しちくり!
舞台マニア | comments(4) | trackbacks(0)

エレクトラ
ギリシャ神話「エレクトラ」を観てきました。

麻実れいサンの朗読に ソプラノ・ダンサー・アンサンブルメンバー8名のシンプルな舞台です。
舞台上にも、箱というか棚というか があるだけ。

衣装も、もちろんシンプル。
でも、それがかえって 麻実サンの美しさを引き立てていたし、ダンサーの動きを、力強さを、またしなやかさを、引き立てていました。

最初に舞台構成・作曲された指揮者からお話の説明。
それでも、 少しはわかった気がしたけど  ギリシャ神話なんて???。
おまけに、70数分休憩ナシの1ステージ構成とのこと。

大丈夫か?ワタシ?!

しかし、しかし、

よかった〜!!

物語りも思ったより、理解できました。
そしてなにより、麻実サンの朗読が素晴らしかった!!
時に激しく、時に優しく、また悲しく・・・
朗読なんだけど、お芝居。お芝居なんだけど朗読。
そして、そこに絡みつく ソプラノにダンス。

また、ダンサーが素晴らしかった!
ダンスで、あんなに心理表現できるのね。と改めて実感。

エレクトラ3部作なんだけど(今回は第2話) 次もゼヒ観たい!! 

と思う舞台でした。
舞台マニア | comments(0) | trackbacks(0)
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